JCBL:55/プログラム

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Contents

発表形式

すべて口頭発表
A講演:発表15分+討論5分=20分
B講演:発表10分+討論5分=15分
  講演時間は演題数によって変更することもあります。
  発表はすべて液晶プロジェクターを用います。


日程

ダウンロード日程(PDF)


第1日目 6月6日(木)
第1会場(千代 I) 第2会場(千代 II) 第3会場(藤 I)
開始時刻 演題番号 座長 開始時刻 演題番号 座長 開始時刻 演題番号 座長
10:00 1-01
坂根郁夫(千葉大・理)
白井康仁(神戸大・農)
10:00 2-01
深見希代子(東薬大・生命科学)
坪井一人(香川大・医)
10:15 1-02 10:15 2-02
10:30 1-03 10:30 2-03
10:50 1-04 10:45 2-04
11:05 1-05
山下純(帝京大・薬)
伊集院壮(神戸大・医)
11:00 2-05
新井洋由(東大・薬)
立井一明(群馬大・医)
11:20 1-06 11:15 2-06
11:40 1-07 11:30 2-07
11:55 1-08 11:45 2-08
12:10

 



休憩 12:00 2-09
12:15

 

休憩  
12:30 幹事会
13:15 休憩
13:30 S1-01
宮澤陽夫(東北大・農)
今井浩孝(北里大・薬)
13:30 2-10
河野望(東大・薬)
横山信治(中部大・次世代食育セ)
13:30 3-01
花田賢太郎(感染研)
井ノ口仁一(東北薬大・分子生体膜研)
14:00 S1-02 13:50 2-11 13:45 3-02
14:30 S1-03 14:10 2-12 14:00 3-03
15:00 S1-04 14:30 2-13
板部洋之(昭和大・薬)
西村智(東大・循環器内科)
14:20 3-04
15:30 S1-05 14:45 2-14 14:40 3-05
木原章雄(北大・薬)
岡崎俊朗(金沢医大・医)
16:00 休憩 15:05 2-15 15:00 3-06
16:15 SS-01
青木淳賢(東北大・薬)
有田誠(東大・薬)
15:20 2-16 15:20 3-07
17:15 SS-02 15:35 終了 15:35 終了
18:15 休憩
18:30 総会
19:00 懇親会(藤)



第2日目 6月7日(金)
第1会場(千代 I) 第2会場(千代 II) 第3会場(藤 I)
開始時刻 演題番号 座長 開始時刻 演題番号 座長 開始時刻 演題番号 座長
9:30 1-09
多久和陽(金沢大・医)
杉本幸彦(熊本大・生命科学)
9:30 2-17
横溝岳彦(順大・医)
山本圭(都医学研)
9:30 3-08
伊藤信(九大・農)
松本幸次(埼玉大・理工研)
9:45 1-10 9:50 2-18 9:50 3-09
10:00 1-11 10:05 2-19 10:05 3-10
10:20 1-12 10:25 2-20 10:25 3-11
10:35 1-13 10:40 2-21
加藤詩子(京大・工)
小林俊秀(理研)
10:40 3-12
岩森正男(近大・理工)
久下理(九大・理)
10:50

 

休憩 10:55 2-22 10:55 3-13
11:15 2-23 11:10 3-14
11:35

休憩 11:25

休憩
12:00 L-01 ランチョンセミナー
13:00

S2-01
徳村彰(徳島大・薬)
石井聡(秋田大・医)
13:00 2-24
山口智広(昭和大・薬)
井上裕康(奈良女大・食物栄養)
13:00 3-15
進藤英雄(国際医療セ)
小林哲幸(お茶大・ライフサイエンス)
13:20 2-25 13:20 3-16
13:30

S2-02 13:35 2-26 13:35 3-17
13:55 2-27 13:50 終了
13:58

S2-03 14:15 終了
14:26

S2-04
14:54

S2-05
15:22

S2-06
16:00 終了

プログラム

  • 特別講演
1. 「リン脂質メディエーター研究の潮流」
    徳村彰(徳島大薬) 座長:青木淳賢(東北大薬)
2. 「リピドミクスと質量分析」
    田口良(中部大)  座長:有田誠(東大薬)
  • シンポジウム1
酸化脂質研究の最前線 —疾患シグナルとしての酸化脂質と新たな解析法—
オーガナイザー: 宮澤陽夫(東北大農)、今井浩孝(北里大薬)
予定演者: 宮澤陽夫(東北大農)、中西広樹(秋田大生体情報セ)、斉藤芳郎(同志社大)、今井浩孝(北里大薬)、井上飛鳥(東北大薬)
  • シンポジウム2
リゾリン脂質の新たな生理機能と病態
オーガナイザー: 徳村彰(徳島大薬)、石井聡(秋田大医)
予定演者: 田中 保(徳島大薬)、柳田圭介(東大医)、宮坂昌之(阪大未来戦略機構)、中出眞嗣(小野薬品工業)、平林義雄(理研)
  • ランチョンセミナー:6月7日(金)
AB SCIEX (エービー・サイエックス)
講師:有田 誠(東大薬)



第55回 日本脂質生化学会プログラム

第1日午前 第1会場

一般講演 	1-01~1-04	10:00-11:05
座長 坂根郁夫(千葉大・理)、白井康仁(神戸大・農)

1-01	米におけるビタミンEの新しい生合成酵素の探索と機能解析
10:00	¹東北大院農, ²東北農研セ, ³中央農研セ , ⁴富山農総技セ
P 22	○阿部伎¹、 木村映一²、木村俊之³、村田和優⁴、仲川清隆¹、宮澤陽夫¹
							
1-02	イネ極長鎖脂肪酸合成酵素遺伝子変異体のクチクラワックスの長鎖脂肪酸および長鎖脂肪族アルコール組成分析
10:15	東北大・院農
P 24	○木村ふみ子、伊藤幸博、仲川清隆、宮澤陽夫
									
1-03	TLC-Blot-MALDI-TOF MSによるLipidomics とイメージングMS 
	-神経疾患のガングリオシド分子種分布-
10:30	1大塚製薬株式会社・徳島研究所、2浜松医科大学・分子解剖学、3首都大学東京・人間健康科学研究科
P 27	○瀧 孝雄1、荻野晃一1、早坂孝宏2、瀬藤光利2、井上菜穂子3
										
1-04	新しいLipidBankにおける糖脂質分類
10:50	1東大院・理・生化、2東大院・医・リピドミクス、3東大院・理・生化、4東大院・理・生化、
5滋賀大・教育・理科教育、6北里大・一般教育・生物、7群大院・医
P 30	○有田正規1、八杉悦子2、吉本美和3、深澤桂子4、糸乗前5、中村和生6、和泉孝志7
	

 
一般講演 	1-05~1-08	11:05-12:10
座長 山下純(帝京大・薬)、伊集院壮(神戸大・医)

1-05	Phos-tag Toyopearlを用いた生理活性リン酸モノエステル型脂質の分析法の開発
11:05	1福山大・グリーンサイエンス研究センター、2金沢大・医学系・分子情報薬理、
	3福山大・生命工、4徳島大院・ヘルスバイオサイエンス、5広島大院・医歯薬
P 32	○盛重 純一1,2,瓜倉 真衣3,田中 保4,吉本 谷博2,小池 透5,里内 清3

1-06	PIP3ホスファターゼSKIPによるPak1-Akt2との複合体形成を介した
	効率的なPIP3脱リン酸化機構
11:20	神戸大・院医・質量分析総合センター
P 36	○伊集院 壮、竹縄 忠臣

1-07	LC/ESI-MSを用いたホスファチジン酸分子種の定量的分析法の確立と
	ジアシルグリセロールキナーゼの基質選択性の解析
11:40	千葉大・院理・化学
P 40	○水野 悟、堺 弘道、坂根郁夫

1-08	ジアシルグリセロールキナーゼによる特徴的な神経突起伸長にはcPKCも関与する
11:55	1神戸大院・農・生命機能科学、2神戸大・バイオシグナル研究センター
P 44	中井寛子1、加野拓也1、上田修司1、山之上稔1、斎藤尚亮2、○白井康仁1




 
第1日午前 第2会場

一般講演 	2-01~2-04	10:00-11:00
座長 深見希代子(東薬大・生命科学)、坪井一人(香川大・医)

2-01	ホスファチジルイノシトール特異的アラキドン酸導入酵素LPIAT1の結合分子の同定
10:00	東大・院薬・衛生化学
P 50 	○山守なつみ、平田祐介、河野望、井上貴雄、新井洋由
						
2-02	PI3P phosphataseによるマクロピノサイトーシスの制御
10:15	東大・院薬・衛生化学
P 53	前川大志、○田口友彦、新井洋由
						
2-03	Subcellular distribution and binding specificity of phospholipid-binding proteins
10:30	Department of Biochemistry, Gunma University Graduate School of Medicine 
P 56 	○Xi Xin, Kazuaki Tatei, Hideaki Ehara, Yumiko Kihara, Takashi Izumi

2-04	アブラナ科植物に見出されたグリコシルイノシトールホスホセラミド特異的
	ホスホリパーゼD
10:45	1徳島大・院HBS(薬学系)、2甲南大・院自然科学、3福山大・生命工、4金沢大・院医薬保健、5奈良先端大・バイオサイエンス
P 60	○田中保1、喜田孝史1、今井博之2、盛重純一3,4、山下量平1、松岡久嗣1、魚住幸加1、里内清3、長野稔5、徳村彰1
						


一般講演 	2-05~2-09	11:00-12:15
座長 新井洋由(東大・薬)、立井一明(群馬大・医)

2-05	リン脂質代謝酵素ホスホリパーゼD2は腫瘍形成を抑制する
11:00	筑波大・院・人間総合科学・生理化学
P 64	○本宮綱記、船越祐司、金保安則


2-06	ホスホリパーゼC1はケラチノサイトの増殖・分化を制御する
11:15	東薬大院・生命科学・ゲノム病態医科学
P 67	○小倉崇寛、金丸佳織、中村由和、深見希代子

2-07	ホスホリパーゼC1の欠損は炎症性皮膚疾患を誘導する
11:30	東薬大院 生命科学 ゲノム病態医科学
P 69	○金丸 佳織、中村 由和、深見 希代子

2-08    Phospholipase A/acyltransferase-1によるN-アシルホスファチジルエタノールアミン
	の生成
11:45   1香川大・医・生化学、2徳島大院・ヘルスバイオサイエンス、3国立病院機構四国こどもと
          おとなの医療センター・整形外科
P 71	○宇山徹1、井上愛美2、岡本蓉子2、篠原尚樹1、田井達也1、Iffat Ara Sonia Rahman1、
          坪井一人1、井上智人3、徳村彰2、上田夏生1
 
2-09	細胞内型ホスホリパーゼA1の機能解析
12:00	1 東北大・院薬・分子細胞生化学、2 CREST・JST
P 74	○中永景太1、井上飛鳥1、青木淳賢1, 2 



 
第1日午後 第1会場

シンポジウム1		S1-01~S1-05	13:30-16:00
「酸化脂質研究の最前線 —疾患シグナルとしての酸化リン脂質と新たな解析法—」 	
座長 宮澤陽夫(東北大・農)、今井浩孝(北里大・薬)

S1-01	生体酸化脂質の分析と生理機能
13:30	東北大・院・農・機能分子解析学、東北大・未来科学技術共同研究セ
P 6	○宮澤陽夫

S1-02 	酸化関連脂質代謝物の高感度分析法の開発と応用
14:00	秋田大学・生体情報研究センター
P 8	○中西 広樹

S1-03	脳特異的24(S)-ヒドロキシコレステロールにより誘導されるプログラムネクローシスおよび細胞保護作用の分子メカニズム
14:30	同志社大・生命医・医生命システム
P 9	○斎藤芳郎、山中一哲、浦野泰臣、野口範子

S1-04	生命の維持に必須な生体膜脂質の酸化ホメオスタシスの破綻による疾患
15:00  北里大・薬・衛生化学
P 10	○今井浩孝

S1-05	酸化リン脂質を認識するGタンパク質共役型受容体
15:30	1東北大学大学院薬学研究科分子細胞生化学分野、2JST・CREST
P 11	○井上飛鳥1、石黒純1、青木淳賢1,2



 

特別講演	SS-01~SS-02	16:15-18:15
座長 青木淳賢(東北大・薬)、有田誠(東大・薬)


SS-01	リン脂質メディエーター研究の潮流
16:15	徳島大学・大学院ヘルスバイオサイエンス
P 2	○徳村 彰


SS-02	リピドミクスと質量分析
17:15	中部大学・生命健康科学	
P 3    ○田口 良	




 
第1日午後 第2会場

一般講演 	2-10~2-12	13:30-14:30							
座長 河野望(東大・薬)、横山信治(中部大・次世代食育研究センター)
											
2-10	常染色体劣性遺伝精神遅滞に見られるTER P182L変異体の生化学的解析
13:30	1北大院・生命、2北大院・薬
P 77	○安部健介1,2、大野祐介2、佐々貴之2、木原章雄2

2-11	α-TTPによる肝細胞内ビタミンE輸送におけるPIPsの役割
13:50	1東大・院薬・衛生化学、2東大・院薬・蛋白構造生物学
P 81	○河野望1、大戸梅治2、佐藤能雅2、新井洋由1

2-12	CETP欠損症の日本住血吸虫感染抵抗性
14:10	1中部大学次世代食育研究センター・応用生物学部食品栄養科学、2名古屋市立大学医学部分子医学研究所、3東京医科歯科 
          大学医学研究科、4George Washington University
P 84	○横山信治1、野路久仁子1、三浦裕2、呂鋭1、浅井清文2、太田伸生3、Paul J. Brindley4



一般講演 	2-13~2-16	14:30-15:35							
座長 板部洋之(昭和大・薬)、西村智(東大・循環器内科)

2-13	糖尿病患者は歯肉溝滲出液中のアポリポタンパク質Bが増加している
14:30	1昭和大・薬・生物化学、2昭和大・歯・歯周病、3昭和大・医・糖尿病代謝内分泌内科
P 88	野口江美子1,2、○加藤里奈1、三井敦1、大野香代子3、平野勉3、山本松男2、
	板部洋之1

2-14	血清リン脂質・生合成系を標的とした新規メタボリックシンドロームマーカーの探索
14:45	1東京大学・循環器内科、 2東京大学・システム疾患生命科学による先端医療技術開発
	拠点、 3東京大学医学部附属病院・検査部、 4東北大学大学院薬学研究科
	分子細胞生化学分野、5自治医科大学
P 90	○西村智1,2、長崎実佳1、真鍋一郎1、中村和宏4、大川龍之介3

2-15	膜脂肪酸飽和化と異常タンパク質蓄積による小胞体ストレス応答の違い
15:05	東大・院薬・衛生化学
P 91	○北井祐人、有山博之、河野望、新井洋由

2-16	低濃度レスベラトロールによるHUVECでの遺伝子発現変動
15:20	1奈良女子大・食物栄養、2メルシャン(株)商品開発研究所、3国立循環器病研究
	センター研究所
P 94	○滝澤祥恵1、小菅由希子1、淡路比呂代1、田村恵美1、高井綾子1、矢内隆章2、
	小亀浩市3、宮田敏行3、中田理恵子1、井上裕康1


第1日午後 第3会場

一般講演 	3-01~3-04	13:30-14:40
座長 花田賢太郎(国立感染症研究所)、井ノ口仁一(東北薬大・分子生体膜研)

3-01	セラミドによる細胞移動運動の調節 
13:30	1東北大学・東北メディカル・メガバンク機構、2東北大学大学院医学系研究科産科婦人科
P 98	北谷和之1,2、豊島将文2、増子さつき2、重田昌吾2、石橋ますみ2、八重樫伸生1,2
					
3-02	スフィンゴミエリン合成酵素2はHIV-1の膜融合に重要である
13:45	1帝京大学・薬学部、2北海道大学大学院・先端生命科学研究院
P 99	○林康広1、佐々木洋子1、座間宏太2、光武進2、杉浦隆之1、山下純1

3-03	Negative role of Sphingomyelin Synthase 2 in EL4 cells infiltration due to the 
        deterioration of ICAM1/LFA1 system
14:00	1Division of Molecular Pathology, Medical Faculty of Tottori University; 2 Cancer Center 
	Tottori University Hospital, 3Department of Biobank, Tohoku Medical Megabank 
	Organization Tohoku University, 4Department Hematology/Immunology and 5Medical 
	Research Institute Kanazawa Medical University	
P 101	○Lusi Oka Wardhani,1,4 Mayumi Hashimoto,2 Kazuyuki Kitatani,3 Makoto Taniguchi,5 
	Shinya Aoki,4 Hideo Ogiso,4 Shinichi Araya,4 Kazuhiko Hayashi,1 Hisanori Umehara,4 Toshiro Okazaki.4

3-04	フィトスフィンゴシンは奇数鎖脂肪酸へと代謝される
14:20	北大・院薬・生化学
P 104	○大野祐介、近藤菜月、山形麻旗、木原章雄


一般講演 	3-05~3-07	14:40-15:35
座長 木原章雄(北大・薬)、岡崎俊朗(金沢医大・医)

3-05	セリン欠乏による神経毒性異常スフィンゴ脂質の蓄積
14:40	1九大・生資環、2理研・脳センター、3九大・バイオアーク
P 108	○江﨑加代子1,2、佐矢野智子1、平林義雄2、古屋茂樹1,3

3-06	聴覚におけるガングリオシドの役割
15:00	東北薬大・分子生体膜研・機能業態分子
P 110	○井ノ口仁一、吉川 弥里、郷 慎司

3-07	人工ヌクレアーゼを用いた種々のスフィンゴ脂質関連遺伝子の変異株作製
15:20	感染研・細胞化学
P 114	○山地 俊之、花田 賢太郎
 

第2日午前 第1会場

一般講演 	1-09~1-13	9:30-10:50
座長 多久和陽(金沢大・医)、杉本幸彦(熊本大・生命科学)

1-09	新規脳ジアシルグリセロールリパーゼの同定
9:30	1群馬大・院医・生化学、2群馬大・院医・麻酔科、3獨協医科大・医・生化学
P 118	○荒木麻理1、麻生知寿2、大嶋紀安1、立井一明1、平野瞳子1、杉本博之3、
	岸美紀子1、岸本幸治1、和泉孝志1

1-10	ロイコトリエンB4第二受容体(BLT2)の皮膚創傷治癒における促進的役割
9:45	1順天堂大・医・第一生化学、2九大院・医・医化学、3京大院・医・皮膚科学
P 121	○劉珉(Liu Min)1, 2、佐伯和子2、松延武彦2、奥野利明1、中溝聡3、椛島健治3、
	横溝岳彦1

1-11	新規樹状細胞サブセットマーカー分子としてのBLT1受容体
10:00	1順大・院医・生化学・細胞機能制御学、2九大・院医・医化学
P 123	○古賀友紹1、佐々木文之1、佐伯和子2、奥野利明1、横溝岳彦1

1-12	S1P2は内皮型一酸化窒素合成酵素を抑制することによりアナフィラキシーショック
	に対して防御的に働く
10:20	1金沢大院・医・血管分子生理学、2石川県立看護大・健康科学
P 125	○岡本安雄1、崔弘1、吉岡和晃1、多久和典子1,2、多久和陽1

1-13	LysoPSの検出系の確立と生体内におけるLysoPSの検出
10:35	1東北大院・薬・分子細胞生化学、2東北大院・薬・がん化学療法、3さきがけ・JST、
	4CREST・JST
P 128	○奥平倫世1、井上飛鳥1、三枝大輔2、富岡佳久2、巻出久美子1,3、青木淳賢1、4

L-01	ランチョンセミナー(AB SCIEX社)
	12:00-12:50
	Mediator lipidomics: 炎症を制御する細胞と脂質メディエーターのメタボローム解析
	講師:有田 誠(東大・薬)
 

第2日午前 第2会場

一般講演	2-17~2-20	9:30-10:40
座長 横溝岳彦(順天堂大・医)、山本圭(都医学総合研究所)

2-17	IIF型分泌性ホスホリパーゼA2は表皮の恒常性維持および病態に寄与する
9:30	1東京都臨床医学総合研究所、2慶應大・先端生命、3秋田大・生体情報、
	4中部大・生命健康
P 132	○山本圭1、三木寿美1、佐藤真利子1、武富芳隆1、池田和貴2、中西広樹3、
	田口良4、村上誠1

2-18	全身性iPLA2 過剰発現マウスの解析
9:50	1昭和大・薬、2都医学研
P 135	○依田 恵美子1、吉田 麗菜1、武富 芳隆1,2、原 俊太郎1

2-19	新規リゾホスホリパーゼPNPLA7によるGPC産生経路の生理的役割
10:05	1都医学研・脂質代謝、2慶應大・先端生命科学、3大阪大・医・神経内科学
P 137 	○平林哲也1、毛利美紗1、安城樹1、島村透1、横山浩平1、池田和貴2、隅寿恵3、
	村上誠1

2-20	Glycerophosphocholine分解酵素NPP6の肝臓における生理的機能の解明
10:25	1東北大院・薬・分子細胞生化学、2東北大院・薬・医薬製造化学、3CREST・JST
P 140	○滝田浩之1、可野邦之1、植田浩史2、徳山英利2、青木淳賢1,3



一般講演	2-21~2-23	10:40-11:35
座長 加藤詩子(京大・工)、小林俊秀(理化学研究所)

2-21	ショウジョウバエのユニークな膜脂質とその動態に関する研究
10:40	京大・院工・合成・生物化学
P 144	○加藤詩子、横田展大、石井隆太、山本真寿、梅田真郷

2-22	Phospholipid scramblase 1を介するリン脂質scramblingにおけるヒト赤血球膜
	コレステロールの抑制効果の検討
10:55	東女医大・医・生化学
P 148	○斎藤 将樹、萬野 純恵、高桑 雄一

2-23	毛細胆管膜ABCB4の非ラフト局在とリン脂質排出
11:15	1滋賀医大、2神戸薬大
P 152	○森田真也1、津田忠典2、堀上愛真2、寺岡麗子2、北河修治2、寺田智祐1





第2日午前 第3会場

一般講演	3-08~3-11	9:30-10:40
座長 伊東信(九大・農)、松本幸次(埼玉大・理工研)

3-08	マウス消化管乳酸菌の抗生物質投与下での生息状況
	―細菌糖脂質抗原を指標とした解析―
9:30	近大・理工・生命
P 170	○岩森正男・岩森由里子

3-09	酵母Kluyveromyces lactisにおけるグルコシルセラミド合成酵素欠損株の解析
9:50	1甲南大・院自然科学・生物学、2甲南大・理工・生物
P 174	中井亜弥子1、山本真世2、○今井博之1,2
     
3-10	ヒト好中球における抗酸菌認識・貪食の分子機構について
10:05	1順大・院医 環境医学研究所、2同医療看護・生化学、3同院医 解剖学一、
	4Dept. Microbiol., Univ. Massachusetts Amherst、5阪大微研・生体防御、
	6Depart. Med. Biotech. Transl. Med., .LITA, Univ. Milano
P 177	中山仁志1,2、栗原秀剛3、森田康裕4, 木下タロウ5、Alessandro Prinetti6、
	Sandro Sonnino6、小川秀興1、髙森建二1、○岩渕和久1,2

3-11	枯草菌における糖脂質欠損、ホスファチジルグリセロール減少、
	リポテイコ酸欠損によるECFシグマ因子の活性化
10:25	埼玉大・理工研
P 179	○関 貴洋、橋本 理尋、松岡 聡、松本 幸次、原 弘志


一般講演	3-12~3-14	10:40-11:25
座長 岩森正男(近畿大・理工)、久下理(九大・理)

3-12	線虫C. elegansにおけるCL、PS合成酵素二重欠損による成長抑制効果
10:40	北里大・薬・衛生化学
P 183	○坂本太郎、中川靖一、今井浩孝

3-13	ラビリンチュラ類のスフィンゴ脂質C9メチルトランスフェラーゼの機能解析
10:55	1九大院・生資環、2佐賀大・農、3九大・バイオアーク
P 187	○小原 淳一朗1、森本 恵1、濱 洋一郎2、沖野 望1、伊東 信1,3

3-14	ラビリンチュラ類におけるDHA含有グリセロリン脂質の生合成機構の解明
11:10	1九大院・生資環・生命機能、2九大・バイオアーク
P 190	○宇野 真也1、安部 英理子1、沖野 望1、伊東 信1,2  
	

 
第2日午後 第1会場

シンポジウム2		S2-01~S2-06	13:00-16:00
「リゾリン脂質の新たな生理機能と病態」
座長 徳村 彰(徳島大・薬)、石井 聡(秋田大・医)

趣旨説明	13:00-13:02

S2-01	消化管におけるリゾホスファチジン酸産生とその生理的意義
13:02	徳島大・院HBS(薬学系)
P 14	○田中 保

S2-02	Autotaxin/lysophosphatidic acidはリンパ球の血管外移動の新しい調節因子である
13:30	大阪大学・医・免疫動態
P 15	○宮坂昌之、梅本英司、竹田彰、秦枝里奈、佐々木尚子

S2-03	内蔵脂肪型肥満/インスリン抵抗性の進行における
	リゾホスファチジン酸受容体LPA4の関与
13:58	1国医セ・脂質シ、2東大・医・糖尿病代謝、3東大・医・糖尿病代謝、4国医セ・脂質シ、
	5秋田大・医・生体防御
P 16	○柳田圭介1、窪田直人2、門脇孝3、清水孝雄4、石井聡5

S2-04	新しい生理活性糖脂質、リゾホスファチジルグルコシド
14:26	理研・脳センター・神経膜機能
P 17	○平林 義雄

S2-05	発芽的血管新生の制御と血流ズリ応力の受容におけるS1P1受容体の役割
14:54	Center for Vascular Biology, Weill Medical College of Cornell University
P 18	○大日方英、Bongnam Jung, Sylvain Galvani、and Timothy Hla

S2-06	多発性硬化症治療薬 ONO-4641の開発
15:22	小野薬品工業(株) 研究本部 水無瀬研究所 創薬研究部
P 19	○中出 眞嗣

総合討論		15:50-16:00

16:00	終了



第2日午後 第2会場

一般講演	2-24~2-27	13:00-14:15			
座長 山口智広(昭和大・薬)、井上裕康(奈良女大・食物栄養)

2-24	軸異性を有する真菌由来化合物 dinapinone による中性脂質蓄積阻害作用の解析
13:00	北里大院薬
P 155	○小林 啓介、川口 未央、宇垣 成裕、内田 龍児、福田 隆志、小山 信裕、供田 洋 

2-25	HL-60由来好中球においてPerilipin3/TIP47は脂肪滴形成と
	プロスタグランジンE2産生に関与する
13:20	1昭和大・薬・生物化学、2昭和大・歯・歯周病学
P 161	野瀬冬樹1,2、○山口智広1、相内敏弘1、小浜孝士1、加藤里奈1、山本松男2、板部洋之1

2-26	脱髄疾患におけるアラキドン酸カスケードの寄与
13:35	1埼玉医大・医・薬理、2 NIH・NIA
P 163	○吉川圭介1,2、Sara Palumbo 2、山本梓司1、高橋茉莉香1、丸山敬1、Francesca Bosetti 2

2-27	エイコサペンタエン酸の抗炎症作用についての包括的メタボローム解析
13:55	1東大・院薬・衛生化学、2 PRESTO, JST
P 166	○磯部洋輔1、久保田唯史1、岩本涼1、有田誠1,2、新井洋由1

14:15	終了

 
第2日午後 第3会場

一般講演	3-15~3-17	13:00-13:50
座長 進藤英雄(国際医療センター)、小林哲幸(お茶女大・ライフサイエンス)

3-15	脂肪過栄養により誘導されるsPLA2-VとsPLA2-IIEは全身性脂質代謝を制御する
13:00	1都医学研・脂質代謝、2昭和大・薬・衛生薬学、3熊大院・生命科学・分子遺伝学
P 193	○佐藤弘泰1、武富芳隆1、牛田絢子1、小島卓巳1、山本圭1、原俊太郎2、宮田敬士3、
	尾池雄一3、村上誠1

3-16	脂肪細胞におけるプロスタグランジンEP4受容体の機能解析
13:20  1熊大院薬、2京大院薬、3京大院医  
P 197	○稲住知明1,2、土屋創健1、成宮周3、杉本幸彦1, 2

3-17	脂肪細胞分化におけるリン脂質リモデリング酵素(リゾリン脂質アシル基転移酵素)
	の解析
13:35	1東大・院・医、2国医セ・脂質シ
P 199	○衛藤樹1,2、進藤英雄2、原山武士2、柳田圭介2、清水孝雄1,2

13:50	終了
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